フレッシュアートぷり液「スーパー1液くん」の使い方♪
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■スーパー1液くん 無色 1000ml 1本 5,940円(税込み)
好評の「スーパー1液くん」は色々な植物を一つの液で幅広くしかも簡単に作れるプリザーブドフラワー作成液です!
特に、茎がシッカリと加工でき、ホワイトニング剤とホワイトニング剤強化液の併用で同じ液を複数回使用できるので、何回もプリザーブド加工される方や葉物を加工される方にお勧めします。
≪ “スーパー1液くん”でプリザーブド加工できる花や葉 ≫
・桜・梅・紫陽花・くちなし・ガーベラ・ヒマワリ・トルコ桔梗・カラー
・薔薇・カーネーション・スカビオサ・レースフラワー・サンダーソニア・ブルースター
・菊・りんどう・鶏頭・カスミ草などの草花や小花
・カサブランカ・デンファレ・シンビジューム・オンシジュームなどのラン類
・アイビー・ヘデラ・スマイラックス・アスパラ・天文草・ベアーグラス・レザーファンなどの葉物や野草など
・サンキライ・ペッパーベリー・ヒペリカム・南天・ざくろなどの実物
≪詳しい作り方≫
1.加工する花や葉は新鮮なものをご用意ください。作成前に必ず水切りをして充分な水揚げを行います。蘭類は、花を浮かべるようにして水に1時間以上浸すとシッカリと水が上がります。
2.薔薇のガクが反り返っている場合は、ガクを5�舒婿弔靴得擇衢遒箸垢�、花びらに添わせるようにサランラップなどで軽く巻きます。
3.花は茎を約1〜2cmに、葉などは好みの長さに切り、密封容器に入れて花や葉が充分に浸かる量の“スーパー1液くん”で浸け込みます。ワイヤリング無しでアレンジする場合はお好みの茎の長さで加工しますが、液が多く必要となります。
花や葉が浮かばないように台所用の水きりネットなどを広げてかぶせ、蓋をします。ミニローズや小花などは台所用の水きりネットに入れて浸すと引き上げるときに便利です。
無色の“スーパー1液くん”で加工する時は、オリジナル染料“京の華化粧”を加えて混ぜ、好みの色を作って花や葉を浸け込みます。
“スーパー1液くん”100mlで加工できる量は、約12〜15gが目安です。(花や葉により大きさや水分量が異なるため、本(枚)数でなくグラム数で記載しています)
注�� ぎゅうぎゅうに詰めて浸すと花の形が崩れる場合があります。
注�� 高温時には膨張して容器が破損したり、低温時には蓋が開かない場合がありますので、容器の8分目以上“スーパー1液くん”を入れないように注意しましょう。
注�� “スーパー1液くん”を注ぐ時は、こぼれないようにシール面を傾けて、ゆっくり注ぎましょう。
4.浸け込む時間は、薔薇やカーネーションなどの蘭類以外の花は5日以上、アスパラペラ・アスパラ(ミリオンアスパラ)・アジアンタムなどの柔らかい葉類は約10日以上、ヘデラ・レモンリーフ・ユーカリ・ベアーグラスなどの硬めの葉類は約15日以上、蘭類は約15日以上浸します。長く浸け過ぎて花が駄目になることはありません。かえって長く浸けることで完成度は高まります。特に、気温が低い冬季や寒冷地では長く浸け込むようにしましょう。
5.必要日数以上浸けた後、花や葉を傷めないように丁寧に割り箸などで引き上げます。“一液くん”のように硬くならないので、浸けた日数で引き上げる判断をしてください。
(割り箸の先を綿花などで包み、輪ゴムで固定して掴むと便利です)
軽く液を振り落とし、キッチンペーパーなどの柔らかい紙に、形が崩れないように花を上に向けて置きます。(花の中心部に液が集まることで花茎の完成度が良くなります。)引き上げ時、テカリやベタツキ感のある場合がありますが、乾燥するにつれ空気中の水分をとりこみ、日増しに色も落ち着きソフトな仕上がりになります。
※ 乾燥の段階で花びらなどが萎縮した時は、加工が不完全な可能性がありますので、引き上げた液に戻し、できるだけ長く浸けてください。
6.ある程度液が切れたら1輪ずつティッシュペーパー等で丁寧に包み、形を整えて花を上に向けて直射日光の当たらない場所で乾燥させます。
加工中に花びらが散ってしまった時や、ガーベラ等の花びらが散りやすい花などは、説明書をよく読んで“アートぷりグルー”で接着加工しましょう。
自然乾燥の場合は、アルコールが気化するため、必ず充分な換気をしてください。
形を整えてシリカゲル剤と一緒に密封容器にいれて乾燥させると、環境にかかわらず、確実に早く綺麗なプリザーブドフラワーの作成が可能です。
7.加工したプリザーブドフラワーを保存する場合は、湿気および日光に弱いので、湿気の少ない冷暗所を選んで保管ください。
記事 ofuki : 2009年03月24日 18:31
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