柏葉アジサイの加工
<左:引き上げ直後にアート加工> <右:柏葉アジサイ生花>
梅雨を忘れたような爽やか天気かと思いきや、ジメジメと降り続いたり、
日本のあちこちで豪雨となり被害を受けてお困りの方々も多い梅雨本番です。
早朝散歩の途中にある京都芳樹園で珍種?の柏葉アジサイを見つけ、
プリザーブド加工にチャレンジしたくて買い求めました。
これほど花びらがギッシリ詰まって咲くのは珍しいのだそうです。
皆様は見たことがありますでしょうか? すごいボリュームでしょう!
「プリザーブド加工の要点」
�� よく水切りしてから“一液くん”葉物用(無色)に染料ナシで2房を2週間浸して
引き上げました。
�� 次に葉物用(無色)3リットルに“京の華化粧”ホワイト4プッシュ・菜の花色と萌葱色を各2プッシュして2週間浸して引き上げ、引き上げ直後に写真のようにアート加工
しました。
残液の少量を小皿に移して萌葱色の少量を混ぜて、花先は逆さにして浸したり、
スプーン等でところどころにかけると簡単にアート加工が楽しめます。
(注:部分的に筆などで塗っても構いません)
同じ要領で、紅梅色や京紫を白と混ぜて着色してみましたが如何でしょうか?
「フレッシュアートぷり液:ローズやラベンダー」に染料を加えて同じ要領で着色
すると、自然の香りも楽しめます! 一度お試し下さいね。
<引き上げ直後>
<左:萌葱色でアート加工> <右:紅梅色や京紫を白と混ぜてアート加工>
�� 葉は葉物用(染料入り)の草色と青竹色を半々に混ぜて2週間浸して引き上げました。
少し濃い目のグリーンになってしまいました。
乾燥後にアレンジして再度アップして経過報告いたしますね。お楽しみに!!
記事 kyoka : 2006年06月29日 16:49
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