トルコキキョウのプリザーブド加工
新しく発売される”ホワイトニング剤”を使ってトルコキキョウをプリザーブド加工しました。
トルコキキョウは、薔薇のように色素が強くないため”ホワイトニング剤”を使用しなくても淡い色に加工することは可能ですが、今回は、どれだけ淡い色が作成できるかチャレンジしてみました♪
トルコキキョウは、下の写真のようにアレンジしやすいように、茎を3〜4�僂曚瓢弔靴討�ら浸しました。
”ホワイトニング剤”に1時間ほど浸してから、”一液くん”洋蘭&草花用に”京の華化粧”純白色を少し入れた液と紅梅色・純白色を少しずつ混ぜた液の2種類を作り、それぞれ10日間ほど浸してから引き上げ自然乾燥させました。”一液くん”では、茎もしっかりプリザーブド加工することができるので、アレンジの時に、ワイヤーを使わなくてもそのままオアシスに挿すことが出来ます。今回は、ハートのアレンジにしてみました。如何でしょうか?淡いトルコキキョウのハートのアレンジが出来上がりました。私好みのかわいいアレンジが完成しましたよ♪
皆さんも、間もなく発売される”ホワイトニング剤”ぜひ楽しみにお待ち下さいね♪
記事 yuka : 2006年10月06日 17:03
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kyoka-craft.co.jp/blog/mt-tb.cgi/316
