ブーケをプリザーブドフラワーに・・・♪
ブーケをアオシスにさしたまま”一液くん”に浸してみました・・・♪
結婚式を終えて、思い出の生花のブーケを枯らしたくないのでプリザーブドフラワーにして、残しておきたいというカップルの夢を叶えるために、又再度アレンジが出来ない人の為に、そのままブーケをプリザーブドフラワーに出来ないかと思いチャレンジしてみました♪
ブライディのハンドルの部分は裏側から外してから、”一液くん”に浸しました。(ハンドルの部分は簡単に取り外すことが出来ます)今回は、イエロー系統のブーケなので、少し大きめの容器に、”一液くん”薔薇用無色を入れ、”京の華化粧”菜の花色とほんの少しの純白色を入れて、20日間浸してから引き上げました。いろいろな種類の花が入っているので、今回はいつもより長めに浸しました。
形が崩れることなくきれいに仕上がりましたよ・・・♪引き上げて、乾燥すればアレンジすることなくそのまま飾ることが出来るので、とても簡単にプリザーブドにすることが出来ますね・・・♪如何でしょうか?
写真は、半乾燥の状態です。乾燥する前に、”京の華化粧”を使ってアート加工しましたよ。
<アート加工の仕方>
�‐�皿に少し残液をとり、”京の華化粧”橙色を混ぜて、紅花に軽く筆で塗りました。さらに、菜の花色を追加してひまわりの中心を少し塗りました。
�∧未両�皿に残液をとり萌葱色を混ぜて、アルケミラモリスにところどころ塗ってみました。今は、半乾きの状態なので、乾燥してきて色が薄いようであれば、もう一度グリーンを塗ってみようと思います。
引き上げ直後 ブライディのハンドルをはずしたところ
(花名)ひまわり・薔薇(フレスコ)・紅花・アルケミラモリス・キノブラン
”生花ブーケ”
記事 yuka : 2006年06月23日 16:42
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